五月の森はサンセール 第二幕
宮城県仙台市の、日本酒とワイン専門の小売酒販店『酒のかわしま』の経営者です。【本 店】仙台市宮城野区東仙台6-5-27  【立町店】 仙台市青葉区立町17-23
内輪の話ですが

オリジナル団扇です
発注していた団扇が、1,000枚届きました。




どお? センスいいでしょ?


ウチワだけどな。



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ウチワが大好きなカモメがいるらしい。

名前はウチワモメってか。





今月の30日に新規開店します私の店の名前は『酒のかわしま』ですが、法人名は『株式会社川嶋酒販』と言います。酒の小売業よりも卸売業を連想されるかも知れませんが、ハッタリを得意として来たいかにも私らしい社名ではありませんか(笑)。

つまり私は、詳しい事はさっぱり分かりませんが日本国の法律に基づいて仙台法務局から承認された代表取締役なんです。とは言ってもシャチョーになった事を自慢したい訳じゃありません。

私自身ビックリしましたが、会社の設立って司法書士事務所に登記の手続きを依頼すれば、チョチョイのチョイと出来てしまうんですね。出資金と事務所への手数料を合わせて30万円も有れば、誰でも株式会社のシャチョーになれる世の中なんだって事を勉強させていただきました。

昔は株式会社の資本金は1,000万円以上でしたが、今は下限が無いので資本金はいくらだっていいんです。恥ずかしながら(株)川嶋酒販の資本金はたったの300万円。これじゃー開店資金にすら全然足りませんが、そんな事はどうでもよろしい。



会社の登記簿謄本
スキャナが欲しい....。



酒屋を開業するには私の個人名でも出来ますが、敢えて株式会社にした真の目的は社員の福利厚生の為なんです。社員を最初から何十人も抱え込んでいる訳ではありませんが、いずれは会社を大きくして行きたいと夢を抱くのは、創業者なら誰しも思う事ではないでしょうか。

まずは『酒のかわしま』の“一号店”を軌道に乗せるのが当面の重要な課題ですが、いつかは二号店・三号店の開店、はたまた東仙台に直営の飲食店の開業などなど夢は広がるばかり。

その前に人材が必要になる訳ですが、社員やそのご家族に安心して身を任せていただくには株式会社を設立するのが一番かと判断しました。

自分の人格に不相応な事を自覚しつつも敢えてシャチョーになったのは、見栄やハッタリの為じゃなくて『将来の展望への心意気』なんだとご理解いただけましたら幸い。川嶋一人の個人商店で終わるのではなく、社員が将来に夢を持って活き活きと仕事を出来る会社に育てて行きたいと願っているんです。

そしてこの度は会社設立や独立開業について少しは勉強になったので、初心者向け程度の開業アドバイザーを出来るかも知れません。借金のコツもつかみましたしね(笑)。但し、弊社の定款に記した会社の目的の一つに、『コンサルタント業務』も入れておりますので、場合によっては私の夢の実現の為に有料とさせていただくかも知れません(笑)。その前に足元をしっかりと固めて行こうと思います。


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◆酒のかわしま 店主 川嶋吉幸
    (社)日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー

〒983-0833 仙台市宮城野区東仙台6-5-27桜参番館 
TEL022-762-7061 FAX022-742-5225 
営業時間10:00-20:00 ※当面は無休で営業いたします。
駐車場5台有

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