五月の森はサンセール 第二幕
宮城県仙台市で、日本酒とワイン専門の小売酒販店『酒のかわしま』の経営者です。【本 店】仙台市宮城野区東仙台6-5-27  【立町店】 仙台市青葉区立町17-23
新たな命をいただきました。
臨時休業のお知らせ

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「今宵も絶好調ーーーーーっ!!」


今日は早番で19時上がりだったので、ワクワクしながら着替えて4kmのナイトラン。何が楽しいって、あんた。来年こそはマラソン大会に復帰しようと一念発起してまだ一週間程度なのに、どうした訳か休まずに走っていられる距離が日々メキメキと伸びているんです。

この調子でトレーニングを継続出来れば、4年連続で出場していた松島ハーフマラソン大会男子5kmの部での自己最高記録を更新出来そうな気がするんですよ。決して早くはない“中の下”と言った程度の記録でしたが、過去の自分を踏み越えてやろうと言う気力に満ち溢れています。

思えば52歳で他界した父親と同じ歳になった2年前、扶養家族を5人も抱えながら無謀にも前職を退職してしまいました。52歳に近づくに連れ自分も父親と同じ運命を辿るかも知れないとの覚悟と不安を持って生きていましたが、どうやらもう少し生き続けさせてもらえそうな実感があったので、配偶者を説得して思い切って退職したんです。

いっそのこと死んだつもりで、自分のやりたいように生きて行こうと思ったんですね。思い込んだら止められないのが、亥年生まれにして射手座という後退不能な私。どうにか『酒のかわしま』を開店させましたが、それこそ死に物狂いで経営を維持して来たこの二年間は生きた心地がしませんでした。

お金なんてないのに、毎月ん千万円を超える支払いが待っているのは心臓に良くありませんよね(笑)。でも幸いにして滞りなく支払えているのは、奇跡と言って間違いないでしょう。おそらく天国の父親が、「息子には長期借入金がコッテリと残っているので、完済するまでこっちに来るのは待ってやって下せー。」と神々に頼み込んでくれているのかも知れません(笑)。

そんな訳で(?)52歳になってから2年近く経ってもピンピンしている私は、新たな命をいただけたんだと思っています。これに感謝して、生きている喜びを噛み締めながらマラソンも人生も最後の最後まで駆け抜けてやろうと改めて心に誓いました。ところで来年52歳になる3歳年下の妹は、今日もビクビクして生きているんだろうと思うと不憫でなりません(笑)。


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◆酒のかわしま 店主 川嶋吉幸
    (社)日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー

〒983-0833 仙台市宮城野区東仙台6-5-27桜参番館 地図
TEL022-762-7061 FAX022-742-5225 
営業時間10:00-21:00 ※日祝は10:00-19:00 
※年中無休で頑張ってます!! 駐車場5台分有り


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