五月の森はサンセール 第二幕
宮城県仙台市の、日本酒とワイン専門の小売酒販店『酒のかわしま』の経営者です。【本 店】仙台市宮城野区東仙台6-5-27  【立町店】 仙台市青葉区立町17-23
萩の鶴・試験醸造酒
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萩の鶴 試験醸造酒
萩の鶴『試験醸造酒』24BY 純米大吟醸生原酒

◆蔵元:萩野酒造(株) 宮城県栗原市金成町有壁
◆精米歩合:50% ◆アルコール分:14度
◆お値段:2,100円 ※720mlのみ



つい最近入荷したばかりの新着です。純米大吟醸生原酒にして、アルコール度数は14度。しかも甘酸っぱい味わいで、発泡性のオリ絡み。アートラベルのデザインは3種類あって、何でも有りと来たもんだ。『試験醸造酒』と言う事で、やりたい放題に攻めてますね(笑)。でも、伝統を継承しながらも、新たな事にチャレンジするのはとても良い事だと思います。

これ、美味しいですよ。チリチリの微炭酸が爽快で、ジューシーな味わい。ほんのりと甘味と酸味を感じ、ソフトでスッキリとした口当たりは暑い日でもスイスイと杯が進みます。まさに夏酒のイメ-ジですね。オリを絡めたのが功を奏したのか、低めのアルコール度数でも薄くなく丁度良い感じです。これは試験醸造酒とは言え日本酒の味わいのイメージから逸脱する事なく、日本酒に馴染みの薄い20代の若い世代にもすんなりと受け入れてもらえそうな新しさも兼ね備えています。

うすはりのワイングラスでテイスティングしましたが、グラスのシャープな口当たりにピッタリでした。ビジュアルも味わいもワインに通じるものがありますので、レストランやビストロで提供されても全く違和感はないと思います。もしかするとこの純米酒は、旧態依然で衰退の一途をたどる清酒業界に対するアンチテーゼなのかも知れませんね。若い世代の蔵元には、革新的にグイグイと業界をリードして行って欲しいと思います。頑張れ、蔵元の曜平君!


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◆酒のかわしま 店主 川嶋吉幸
    (社)日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー

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