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飯豊町へ社員研修


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「い~で♪ い~で♪」


ど~も♪ 昨日14日(日)は社員研修と言う大義名分のもと、山形県飯豊町で『若乃井』を醸す若乃井酒造に行って来ました。社員研修とは言っても『酒のかわしま』は年中無休なので、若乃井に行った事があるコン様とケータは店で留守番をしていて、若乃井に行った事がない加藤を連れて二人だけで行って来ました。

画像の向かって左の眼鏡男は当店の加藤で、右は若乃井の大沼専務取締役杜氏と奥さんの優ちゃんです。とても研修には見えない画像かも知れませんが、酒屋は酒を楽しむのが一番大事な研修なんです(笑)。楽しみ過ぎてあんた、4人で15時から呑み始めて23時まで延々8時間も呑み続けてしまいましたよ。

料理は優ちゃんお手製の山形風芋煮や漬物に、私達が準備したジンギスカンとカツオの刺身に湯豆腐です。ワインと純米酒もガチャガチャと持参して蔵の庭先にテーブルを広げて、まあ呑んだ呑んだ。造りの期間中に蔵人が寝泊まりする部屋に泊めてもらって、さすがに朝まで爆睡でした。

優ちゃんが蔵の中からゴソゴソと『若乃井・白宝純米にごり酒一年熟成酒』を持って来て呑ませてもらいましたが、ごくほんのりと残っているチリチリの微炭酸とトロリとして滑らかな口当たりでとても美味しかったです。720mlがあと20本ほど有るとの事なので、全部当店で仕入れちゃいました。近々入荷しますのでお楽しみにどうぞ。はい、私はタダでは転ばないタイプです(笑)。


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若乃井酒造の正門です。蔵元らしい風情がありますね。


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若乃井の麹室です。
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蔵から山奥に向かって車で30分ほど先に若乃井を低温貯蔵している『雪室・ゆきむろ』があります。外見の大きさは学校の体育館くらいだと思いますが、この建物の中の4分の3くらいに雪が貯蔵されていて庫内を一定温度でひんやりと冷やしています。農家の方々が作った野菜類も貯蔵されていますが、雪室で寝かせると甘味が増して美味しくなるんだそうですよ。


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『酒のかわしま』の加藤と、雪室の中で静かに熟成中の若乃井


雪室の中の貯蔵室です。純米酒以上の若乃井が700本ほど貯蔵されていますが、これが柔らかな味わいの秘訣の一つなんですね。こんな感じで社員研修を行って来ましたが、蔵と雪室の見学時間が約2時間だったのに対して呑んでた時間が8時間とはまた、えれーアンバランスな一泊旅行だったかも知れません(笑)。


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酒のかわしま2012年ひやおろしラインナップ

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◆酒のかわしま 店主 川嶋吉幸
    (社)日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー

〒983-0833 仙台市宮城野区東仙台6-5-27桜参番館 
TEL022-762-7061 FAX022-742-5225 
営業時間10:00-21:00 ※年中無休で頑張ってます!!
駐車場5台有 地図



テーマ : 日本酒
ジャンル : グルメ

プロフィール

川嶋吉幸

Author:川嶋吉幸
(社)日本ソムリエ協会認定ソムリエ
宮城県仙台市宮城野区東仙台に、2011年7月30日に新規開業した日本酒とワイン専門の小売酒販店『酒のかわしま』の店主です。そして2017年4月8日に、2号店の『酒のかわしま立町店』を開店しました。

1959年12月16日生まれ。亥年で射手座という、思い込んだら誰にも止められない猪突猛進型。東仙台幼稚園⇒東仙台小学校⇒東仙台中学校⇒それから紆余曲折を経て、36年後に東仙台で独立して東仙台を満喫中(笑)。配偶者と息子が3人いて、毎日笑顔で過ごしています。

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